ポイントで無料旅行! 治安アイキャッチ ラスベガスの治安|イメージよりは安全!ですが、危険な場所にはいかないように! ラスベガス旅行

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ラスベガスの治安|イメージよりは安全!ですが、危険な場所にはいかないように!

投稿日:2019年5月22日 更新日:

ラスベガスといえば、カジノ。
カジノといえばマフィア…

治安があまりよくないと
思うかもしれませんが、
ラスベガスは危険な街ではありません。

現在では街を歩けば
マフィアに会える訳ではありません(笑)

ラスベガスの歴史

1929年、
世界経済が大恐慌に陥った後、
1931年に
ネバダ州はギャンブルを合法化しました。

大通り(ストリップ)には
カジノホテルが数多くありまして
長い間カジノの資金源は
マフィアによるものでしたが、
カジノ法が改正された後は、
大企業が参入しました。

ホテル、エンターテイメント施設、
大型ショッピングモールなど、
が次々に建設され
マフィアは次第に去りました。

80年代以降のラスベガスは
家族も楽しめる
大型リゾートとして親しまれています。

ラスベガスの治安はアメリカでは良い方!ですがスリには注意!

ポイントで無料旅行! 夜景 ラスベガスの治安|イメージよりは安全!ですが、危険な場所にはいかないように! ラスベガス旅行
ラスベガスで
報告されている犯罪には、
スリ、強盗、車両盗難、
性的暴行などがあります。

普通にしていれば
そんなに治安の悪さは
感じませんが、
その広大な区域なので、
一概に治安が良いとは言えません。

都市部の観光スポット、ホテル、
ショッピングモールでは
セキュリティに力をいれているため、
ローカルエリアよりも安全です。

危険なイメージあるかと思いますが
意外ですね。

しかし、観光客を
ターゲットにした犯罪も起こるので、
観光地でも気を抜いてはいけません。

特にスリが要注意。

日常生活で警戒心の弱い
日本人は不用心な人が多いので
ターゲットにされやすくなっています。

ラスベガスの主要観光スポットでは、治安は悪くないとはいえ夜は注意!

ラスベガス主要観光スポットは
(ホテルが立ち並ぶ
メイン通り(ストリップ)周辺)
セキュリティが万全なので
比較的安全で、
夜間でも犯罪にあう確率は低いですが、

スリの多発地帯など
非常に治安の悪い
危険な場所なども存在するので、
十分注意が必要です。

また、大通りから少し外れると
暗い道もありますので注意が必要です。

迷って行かないように
夜の出歩きはなるべく
避けた方が良いです。

迷い込んでしまったら、
タクシーを利用するのが
良いと思います。

ラスベガスのカジノはセキュリティ万全!

ラスベガスのカジノ?
マフィアがいるんじゃないの??

いえ、いません(笑)

たくさんの警備員が
配置されています。

逆に
ラスベガスの人気観光スポットの中で、
最もセキュリティが万全の場所なのです。

しかし、スリには要注意です。
手口も巧妙です。

セキュリティの目があっても
混んでいる場合は
十分に注意しましょう。

ラスベガスのショッピングモールの治安は良い

ラスベガスのショッピングモールは、
多くの観光客で賑わい、
家族連れも多く、
明るい店内はとても綺麗です。

暗くて危険な雰囲気はありませんので
治安を心配することはありません。

ただ、買い物客をターゲットとした
スリもいますので、気をつけましょう。

ラスベガスの郊外のアウトレットでもスリに注意!

観光地のスリも多いですが多いですが
多くの人が買い物を楽しむ
ラスベガス郊外のアウトレットでも
人混みを狙ったスリがいます。
ポイントで無料旅行! スリ ラスベガスの治安|イメージよりは安全!ですが、危険な場所にはいかないように! ラスベガス旅行
カバンを前に持つ、
チャックを閉めるなどに気を付け、
混雑する場所にも注意しましょう。

ラスベガスで治安が悪い危険地帯!!

ラスベガス観光で
避けたい治安の悪いエリアは
ダウンタウン付近となります。

ダウンタウンは傷害事件など
凶悪犯罪が多発しているので、
夜間は特に注意してください。

もっとも、どの都市でも、
ダウンタウンは少々危険ですが。

危険地帯①ラスベガスの大通り(ストリップ)東側:ラスベガス大学付近は要注意

ラスベガスの大通り(ストリップ)東側の
ラスベガス大学を
観光で訪れる方はいると思いますが
こちらは治安が良いとは言えません。

暴力事件、ドラッグの犯罪、
交通事故なども発生しています。

夜はとても暗く、
タクシーを見つけることが難しいので
夜は避けたい地域です。

危険地帯②ラスベガスの大通り(ストリップ)西側:チャイナタウン付近も要注意

ラスベガスの大通り(ストリップ)西側の
チャイナタウンは、
中華や日本食を楽しめるので
日本人に人気があるエリアです。

しかしこのエリアは、
ドラッグなどのトラブル多発地帯なのです。

治安が悪いエリアです。

チャイナタウンから離れると暗く、
人通りが少なくなるので、
十分に気をつけましょう。

ラスベガスのタクシーの「ボッタクリ」には要注意

ラスベガスのタクシーは、
基本的には安全ですが、
中には高額を請求してくるタクシーも
存在します。

メイン(ストリップ)エリアのホテルから
観光スポットへ行く料金は、
30ドル以上はかかりません。

もしも倍以上の料金なら…
それはボッタクリかもしれません!

相場を確認して、
出発する前にどのくらいかかるか
確認しておくと良いです。

番外編:ラスベガス・マッカラン国際空港の治安|厳戒セキュリティで安全です

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ラスベガスには
バスや車・レンタカーでも
行く事は出来ますが、
飛行機で行くのが一般的。

直行便はないので
ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトルなどで
乗り継ぎになります。

ラスベガスの玄関口である
マッカラン国際空港は
アメリカ同時多発テロ以来、
特にセキュリティが強化されています。

※アメリカの空港が全体的に
強化されていると言っても
過言ではありません。

早朝や深夜も
数多くのガードマンが配置されており、
犯罪に巻き込まれる可能性は低く、
安全な空港だと言えます。

ただ安全とは言え
最低限のスリ対策など、
危険に意識しておきましょう。

ラスベガスの治安情報まとめ|治安が悪いところではありません

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参考:https://milanastravels.com/2017/06/21/las-vegas-travel-with-kids/

ラスベガスは
治安の悪い場所、時間帯、
狙われそうな行動を避ければ
何の問題もなく
治安は悪くないです。

ただ、深夜の外出は避けて、
なるべくホテル内で過ごしましょう。

もしも夜間外出する際は、
目的地までタクシーが良いです。

ラスベガスのホテルは
24時間楽しむことが出来ますので
夜間の外出はしなくても良いはずです。

ただ私は
夜22時ごろ、宿泊している
ザ コスモポリタン ラスベガスから
ベネチアンまで歩きました。

歩いて20分ぐらいだったので
2~3キロでしょうか。

幸い何事もなく
のほほんと歩くことができました(笑)

ラスベガスは治安が悪いのは
イメージだと思います。

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